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  • 【TK】花柄のかびん (FP1)
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Marianne Hallberg

【TK】花柄のかびん (FP1)

7,700(税込)

【かびんについて】
マリアンヌの代表作「フラワーベース」を原案にした彼女と日本の共同制作です。大正時代から続く愛知県瀬戸の窯元とマリアンヌが、企画段階から長い時間をかけて取り組んだ日本オリジナル作品です。特にマリアンヌブルーと言われる青の日本的再解釈、そして彼女の特徴である平面的立体というイメージをそのままに、日常使いしやすい耐久性を取り入れました。高さ約16センチ、一輪でも、小さな花束でも生けられる、場所に困らないサイズです。「FLOWER POWER」が箔押しされた専用のボックスに入れてお届けします。今回発売になるのは2タイプ。「花柄のかびん」と「チェックのかびん」。ともにマリアンヌがずっと好んでいるモチーフです。

※商品名に表記されている「FP」とは「FLOWER POWER」の意味。生家が花屋であった彼女が日ごろから作品や言葉にしてきた「マリアンヌ・ワード」の1つです。花は弱くなんかない。花は強さの象徴である。という彼女の主張が込められています。

【作品について】
この日本とのコラボ作品を私はとっても気に入っているわ。(マリアンヌ)

【写真について】
活けた花:ピンクのローズ、ユーカリの葉が可愛らしくひかえめな淡いピンク色のローズがお似合いです。甘くなりすぎないように、ユーカリの葉を一緒に活けてみました。(スタイリスト)
 

【作家について】

マリアンヌ・ハルバーグ / 陶芸家

1952年、スウェーデン・ヨーテボリに花屋の娘として生まれる。青春時代に世界を放浪した後、地元ヨーテボリで作陶を開始する。平面が立ち上がったような独特の作風は、前衛性とクールなユーモアが同居し、日本をはじめ世界中の先進的クリエイターが注目している。若い世代の間では憧れの陶芸家として名前が上がる。
 

詳しいプロフィールはこちら 

【瀬戸焼について】
愛知県瀬戸市を産地とする伝統的な“瀬戸焼”は、古くから人々の生活になじみ、様々な器や陶器に取り入れられてきました。海外にも多く輸出されるようになったことから、”made in Japan”の魅力を世に送り出す代表的な伝統工芸品として広く知られています。素朴な民芸品から高価な難しい染付けまで、多くの技法や柄を取り入れることができるため、どのようなスタイルも咀嚼し、作り手の意向にスッと溶け込むことができる万能な焼き物です。和食器、洋食器問わずそのデザインをどんな形でも呑み込んで親しみやすい焼き物に仕上げます。マリアンヌの日本でのパートナーとなる窯元は大正時代から続く瀬戸焼を代表する窯元のひとつです。

・【TK】チェックのかびん(FP2)はこちら
・【TK】Partie 1 SPECIAL SET(マリアンヌのかびんセット) はこちら

※「オズマガジン」2020年8月号掲載

7,000円(税別)

サイズ(mm)   本体:H168×W108×D45
パッケージ:H200×W120×D70
素材    半磁器
生産国   日本

商品コード: MH148

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