TONKACHI presents
Donna Wilson

ドナ・ウィルソンの、魔法のはじまり〜!

スコットランドの田舎からロンドンに出てきた、アートスクールに通う夢見がちな女の子、ドナ・ウィルソン。2002年、彼女は奇妙な生き物を創り出し、世界中に生息する夢みる私たちの心を捕まえてしまう。以降、彼女はジャンルや国をスイスイ飛び越え、私たちの夢みる心はずっと魔法にかかったままだ。現在、2児の母になったドナは、自然や命に対する愛を栄養にして、夢の魔法はスクスクと成長している。まるで彼女の愛する二人の男の子みたいに。

ドナ・ウィルソンは、トンカチ所属のアーチストです。日本の夢みる皆さんに、日本オリジナル企画をはじめ、様々な魔法をお届けしていきます。

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Donna Wilson

ドナ・ウィルソンの、
魔法のはじまり〜!

スコットランドの田舎からロンドンに出てきた、アートスクールに通う夢見がちな女の子、ドナ・ウィルソン。2002年、彼女は奇妙な生き物を創り出し、世界中に生息する夢みる私たちの心を捕まえてしまう。以降、彼女はジャンルや国をスイスイ飛び越え、私たちの夢みる心はずっと魔法にかかったままだ。現在、2児の母になったドナは、自然や命に対する愛を栄養にして、夢の魔法はスクスクと成長している。まるで彼女の愛する二人の男の子みたいに。

ドナ・ウィルソンは、トンカチ所属のアーチストです。日本の夢みる皆さんに、日本オリジナル企画をはじめ、様々な魔法をお届けしていきます。

Donna Wilson

ドナ・ウィルソン/テキスタイルアーティスト・デザイナー

スコットランドの北東にある小さな田舎に生まれ、自然と風景、そして温かい家族の中で育ったドナ。世界最高峰の芸術大学と言われるイギリスのRCA=ロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学んでいた2002年に初めてニットの縫いぐるみを生み出して以来、奇妙なフィギュア、楽しいアパレル、独創的な家具など、創作活動の幅を広げ、世界に発信している。現在、ロンドンを拠点として活動している。

作品ができるまで

ドナの世界観

ドナとトンカチのはじまり

作品ができるまで

ドナの世界観

ドナとトンカチの
はじまり

とっておきのニットを纏う。


イギリスで400年以上編み続けられている伝統的な古典柄であるフェアアイルから着想を得た、カラフルな色使いと幾何学モチーフが特徴的なドナのセーターたち。スコットランドの最高級ラムウール100%で作られており、ウールよりも柔らかくふんわりとした肌触りとその暖かさは格別です。同じくラムウール100%のマフラーや手袋と合わせたら、もう誰にも真似できないコーディネートの完成!

クリーチャー


生きものです。

ニットで出来た不思議な生き物「クリーチャー」。ドナの最初の作品にして、彼女を一躍有名にした代表的なアイテムです。子どもの頃、誰もが持っていて手放せなかった人形。大人になったら忘れてしまうそれを、今も忘れないで作ってくれるのがドナです。だから私達はドナのクリーチャーを見たとたんに、なくしたものを見つけたような喜びと懐かしさを感じるのです。ドナは彼らを”友達”と呼びます。すべてのクリーチャーは、ひとつひとつ手仕事により作られています。大きさや顔の表情にも、ひとつとして同じものがないことが、生命のしるしです。

クッション


森と空をみて。

幼少期のころ田舎の農園に住んでいたドナは、今でも自然と触れ合うことが大好き。彼女が創り出すプロダクトに生命や大地を感じるのは、彼女の中にずっと「自然」が存在しているから。色も形も様々な彼女の「クッション」は、驚くほど長い丸太や細長い木、コロンとしたどんぐりなど、そこに置いた瞬間に、インテリアにオーガニックなアクセントを与え、溶け込みます。おうち時間が楽しくなりそうなユニークなアイテムは、私たちの生活そのものにアクセントをくれます。ラムウールを変わった色の組み合わせで楽しむのが好きだと言う、ドナ独特のテキスタイルデザインにも注目です。

マフラーと手袋


心からあったまる。

スコットランドの最高級ラムウールから作り出す天然の「より糸」を使った、冬に欠かせないニットのアイテムです。スコットランド出身のドナにとって、慣れ親しんできた良質なニットを、自身のプロダクトに活かすことは使命のようなもの。ウールよりも柔らかくふんわりとしたラムウールの肌触りは、軽くてとっても暖かい。そこに彼女の魔法がかかれば、はじけるようなニットの出来上がり。彼女ならではのビビッドな配色は、まずはファッション小物としてトライするのもオススメ。とびきりキュートなキッズアイテムと、親子でコーディネートしても素敵です。


OHTER


作品ができるまで

天然の「より糸」をラムウールから作ることに始まり、ドナがコンピュータのプログラムでデザインした図案を元にサンプルが作られます。それから色合わせをして、編み機でニットを編み、縫いあげる。商品によっては数が多いために工場へお願いしているものもありますが、クリーチャーの元となるニットは現在もこのスタジオで編まれています。

ウールの洗いやアイロン、裁断、詰め物に至るまで全ての工程がこのスタジオで働く女性たちの手作業でおこなわれているので、クリーチャーの目や鼻の刺繍、縫い方にも個性が見え隠れ。出来上がった作品を見て、誰が縫ったのかがわかるそう!

ドナのスタジオはいつも、ハッピーな女性の笑顔であふれています。


ドナの世界観

故郷、スコットランドの自然や景色にインスパイヤされたドナの作品には、いつだって生命が宿っている。彼女の中にずっと存在している「自然」「エコ」というワードは、彼女のプロダクトを通じて、私たちにも大事ななにかを教えてくれているよう。


ドナとトンカチのはじまり

トンカチの代表は、10年後にドナと仕事をすることになるとは露知らず、ドナのコアラのぬいぐるみ「ウィルバーくん」を持っていて、勝手に癒されておりました。ドナと最初に話した時、そのことを言うとドナはとっても嬉しそうに「どこで買ったの?」って聞いてくれました。

やがて、ドナと仕事をすることになって、ドナは彼女のこれまでの活動をまとめたビジネス資料を送ってくれました。さすがにキャリアのあるアーチストならではの充実の資料で、少し緊張してきたところに、「これからよろしくね」というドナのメッセ―ジ。その横に、ちゃんとウィルバーくんが立っていました。それがこの写真です。

最初に、こっちから好きになって、相手が振り向いてくれて、全ての「ビジネス」という名の恋がはじまります。でも、ビジネスって、それが恋から始まったってことを忘れがちになるんです。でも、私たちは、このウィルバーくんを見れば、恋を忘れたりしないよね。そうやって、ドナとのお仕事ははじまりました。

ウィルバーくんは今は生産されていませんが、いつかまた紹介出来たらいいですね。

Donna wilson