リサ・ラーソンと過ごす、新しい1年。
2027年のカレンダーが、今年もそろいました!
キャラクターたちのカラフルなイラストを楽しむ「デザインカレンダー」、陶器作品の写真をじっくり眺める「陶器カレンダー」、そして毎年恒例の「てぬぐいカレンダー」。今年は3種類をご用意しました。
毎日の予定と一緒に楽しんだり、お部屋のインテリアとして飾ったり。お好みのカレンダーと一緒に、2027年を迎えませんか。
DESIGN CALENDAR
マイキーたちと、にぎやかな12か月。
マイキーやはりねずみ三兄弟、スケッチねこ、ライオンなど、おなじみの仲間たちが登場。フレームいっぱいに広がるカラフルなイラストが、お部屋をぱっと明るく彩ります。
1年のはじまりを飾るのは、リサ・ラーソンの干支シリーズ。十二支のイラストとともに、主役の「ひつじのフアレン」が登場します。
マイキーとフルーツの楽しい組み合わせや、お花畑をお散歩する仲間たちなど、今年も新しいアートが盛りだくさん。大きく描かれたイラストはもちろん、日付部分に隠れた小さなキャラクターたちにも注目です。
予定を書き込みながら、思わず細かなところまで眺めたくなる。遊び心いっぱいのカレンダーです。
CERAMIC CALENDAR
展覧会の作品を、毎日の風景に。
今年の陶器カレンダーは、少し特別なセレクション。2026年9月に松屋銀座を皮切りにスタートした「リサ・ラーソン追悼展」の展示作品から、12か月を彩る作品を選びました。
おなじみのライオンやミアに加え、貴重なユニークピース(一点もの)や試作品、陶板なども登場。親しみのある動物たちから、リサの自由な発想を感じる作品まで、創作の世界の豊かさに触れられます。
全体は、作品の魅力を引き立てる、少しシックで落ち着いた仕上がり。陶器ならではの質感や表情を、写真でじっくりとお楽しみいただけます。
まるで、お部屋に陶器をひとつ飾るように。展覧会で出会った作品を身近に感じたい方にも、リサの陶器をもっと知りたい方にもおすすめです。
Photo: Sanna Argus Tirén ©︎LISA LARSON
TENUGUI CALENDAR
十二支が勢ぞろい。飾って、使えるカレンダー。
毎年恒例となった、リサ・ラーソンのてぬぐいカレンダー。2027年は、リサ・ラーソンの十二支がずらりと勢ぞろいした、にぎやかなデザインです。
今年の主役は、干支の「ひつじ」。上部では、おなじみのマイキーと「ひつじのフアレン」が楽しそうに向き合っています。よく見ると、いつものしましまマイキーも少し特別。くるくるとした模様をまとって、どこかひつじを思わせる姿になっています。
深みのあるグリーンに、白いキャラクターたちが映える印象的な一枚。手ぬぐい額やタペストリー棒を使えば、カレンダーとして一年間インテリアに取り入れて楽しめます。
一年が終わったあとは、キッチンで使ったり、ハンカチ代わりにしたり、てぬぐいとして日々の暮らしの中へ。飾っても使っても楽しめる、毎年集めたくなるカレンダーです。
それぞれのカレンダーを、暮らしの中で。
壁掛けタイプの2種類は、日付部分がすっきりと見やすく、予定を書き込みやすいデザイン。ちょっとしたメモを残せるスペースもあり、毎日の暮らしの中で活躍します。
カレンダーとして使い終わったあとは、お気に入りのアートや作品写真を切り取って、額に入れて飾るのもおすすめ。好きなページを少しずつ集めて、自分だけの作品集のように残していく楽しみもあります。
てぬぐいカレンダーは、一年が終わってもそのまま使えるのが魅力。毎年一枚ずつ増えていくのも、このシリーズならではの楽しみです。