【商品について】
リサ・ラーソンの陶器作品とともに、2027年の12か月を楽しむ壁掛けカレンダー。
今年は、2026年9月に松屋銀座を皮切りにスタートした「リサ・ラーソン追悼展」の出品作品からセレクト。おなじみのライオンやミアから、貴重なユニークピースまで、リサの豊かな創作の世界を毎月お楽しみいただけます。
日付部分はすっきりと見やすく、予定を書き込みやすいシンプルなデザイン。ちょっとしたメモを残せるスペースもあり、日々の暮らしの中で使いやすい工夫が詰まっています。
展覧会で出会った作品も、初めて知る作品も、これからは毎日の風景に。ページをめくるたびに、リサの作品をもっと身近に感じられるカレンダーです。
【デザインについて】
今年は、展覧会の作品をお部屋でゆっくりと鑑賞するように楽しめる、少し特別なセレクションです。
ライオンやミアといった親しみのある動物たちに加え、人物をかたどったユニークピースや、試作品、陶板なども登場。かわいらしさだけではない、リサの自由な発想や表現の幅広さにも触れられる12か月になりました。
全体は、作品の魅力が引き立つ、少しシックで落ち着いた仕上がり。陶器ならではの質感や表情を写真でじっくり眺めながら、お気に入りの一作を見つけていただけます。
まるで、お部屋に陶器をひとつ飾るように。毎月の作品が、いつもの空間に新しい表情を添えてくれます。
【掲載作品】
1月:Lion from the Africa Series/1964年
2月:Mia Maxi/1965年
3月:Baby on Leaf(Unique)/1990年代
4月:Tall Woman(Unique)
5月:Child(Prototype)/1990年代
6月:Jungle Wall Plate(Unique)/1983年
7月:Wavy Fish from the Akvarium Series/1998年
8月:Fantasy Tree(Unique)/1969年
9月:Round Family/1959–1960年
10月:Wall Plaque from the Unik Series
11月:Man and Dog(Unique)/1990年代
12月:Trapp from the Tripp, Trapp, Trull Series/1968年
【スタッフより】
10年以上にわたって親しまれてきた、ロングセラーの陶器カレンダー。毎年愛用していると、リサの作品写真が少しずつ手元に増え、まるで自分だけの作品集をつくっているような気分になります。
おなじみの作品をじっくり眺めたり、「こんな作品もあったんだ」と新しい魅力に気づいたり。長くご紹介してきても、まだまだ紹介しきれないほど、リサの創作の世界は豊かです。毎年集める楽しさがあるのも、このカレンダーならでは。
使い終わったあとも、お気に入りのページを残しておいたり、額に入れて飾ったり。日々の予定とともに過ごした一枚が、そのまま大切なコレクションになっていきます。
展覧会の思い出を手元に残したい方にも、これからリサの陶器をもっと知りたい方にも。暮らしの中で作品を楽しむ、最初の一歩としてもおすすめです。