リサ・ラーソンが 1968年にグスタフスベリ社のためにデザインした「Leghorn(レグホーン)」シリーズ の雄鶏(おんどり)です。
このシリーズは、イースターをテーマにした5羽の鳥で構成されており、いずれも春の季節を感じさせるモチーフとして制作されました。
素材には、マットで落ち着いた質感が特徴の 白炻器(white stoneware) が使用されています。
ぽってりとした丸みのあるフォルムや、やさしい表情、羽の描線などに、リサらしい温かみがあらわれています。
「Leghorn(レグホーン)」という名称は、イタリア原産の鶏の品種に由来し、雄鶏らしい堂々とした姿が表現されています。