映画『リサ・ラーソンがいた時間』ポスター

NEWS

2026.07.03
リサ・ラーソンのドキュメンタリー映画『リサ・ラーソンがいた時間』の日本公開が決定しました。
2026.09.18
シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開予定です。

INTRODUCTION

北欧の“かわいい”を生み出した
リサ・ラーソンの素顔と人生、そして最期の日々。
観たあと、もっとリサを好きになる!

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。

彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーである。
70年以上にわたって人生と創作のパートナーであり続けた画家の夫、グンナル・ラーソンとの出逢いと別れ、子どもや孫たちに対する深い愛情、そしてスウェーデンが誇る陶磁器メーカーであるグスタフスベリで、数々のヒット作を生み出し、多くの人々に愛される陶芸家になるまでの歩み…。エミリアの好奇心に満ちたまなざしに導かれ、リサは自身の人生を振り返っていく。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの若い女性と、人生の終着点へと向かっている女性。2人のアーティストの対話を通して、創作することの喜びと葛藤、その人生の意味が浮かび上がる。スウェーデン出身でラーソン一家と親交のある、映画コメンテーターのLiLiCoが、劇場公開映画では初となる日本語字幕を担当!

STORY
北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家、リサ・ラーソン。70年以上にわたり、北欧の“かわいい”を生み出した彼女の創作人生と知られざる素顔、そして2024年に亡くなるまでの最期の日々とは——。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの孫であり、映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年のリサ・ラーソンの姿を見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー。

DIRECTOR

監督写真
監督・撮影

エミリア・エクマン・ラーソン

EMILIA EKMAN LARSON
リサ・ラーソンの孫であり、映画監督。
2017年より約8年間にわたり、祖母であるリサ・ラーソンの姿をカメラで記録し続けました。
「学校のクラスのみんなが祖母のことを知っている一方で、私にとってはどこか謎めいた存在だった——」そんな思いを出発点に、エミリアは、2017年より8年間にわたって、リサ・ラーソンの姿をカメラで記録し続けた。70年以上にわたり人生と創作をともに歩んだ夫・グンナル・ラーソンとの出会いと別れ。子どもや孫たちへの深い愛情。そして、グスタフスベリで数々の名作を生み出し、世界中で愛される陶芸家となるまでの歩み。
孫であり映画監督でもあるエミリア・エクマン・ラーソンが見つめ続けた8年間の記録を通して、リサは自身の人生を静かに振り返ります。
世界的陶芸家という肩書きの向こう側にある、ひとりの女性としての人生。創作と家族に寄り添いながら生きた、リサ・ラーソンのありのままの姿が映し出されます。

INFORMATION

邦題
リサ・ラーソンがいた時間
英題
Memories In Clay:A Film About Lisa Larson
公開日
2026年9月18日(金)
公開劇場
シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
監督・撮影
エミリア・エクマン・ラーソン
出演
リサ・ラーソン、グンナル・ラーソン、マティアス・ラーソン、エミリア・エクマン・ラーソン、フランコ・ニコロシ
製作年・国
2025年/スウェーデン
言語
スウェーデン語
上映時間
94分
字幕
LiLiCo
後援
スウェーデン大使館
協力
株式会社トンカチ
配給
ミモザフィルムズ
© 2025 Kamlert Film AB, Film i Skåne AB, Sveriges Television AB,©LISA LARSON
Lisa larson