マリアンヌの「バケツの植木鉢」と多肉植物専門ストア「solxsol(ソルバイソル)」さんとのコラボレーションに、新しい植物が登場!
個性的なバケツの造形にふさわしい、よりエッジの効いた、そしてより華やかな「新しい命」たちが仲間入りしました。まるでドレスを纏ったようなフリルが美しいエケベリアや、季節ごとに表情を変えるドラマチックなアエオニウム。solxsolさんが一つひとつ丁寧にセレクトし、愛を込めて植え込んでくれた一鉢は、植物の枠を超えた「育てるアート」です。



バケツの植木鉢(寄せ植え・テンダイとピンクウィッチ)

人気の2種類の交配種。アエオニウム属の中でも、ひときわ色鮮やかで華やかです。
下葉が枯れて上へと成長します。夏は葉が、蕾のような状態になり休みます。その姿も綺麗です。その姿も綺麗です。
⚫︎お世話の方法
水やりは春・秋は土が乾いて数日後にたっぷり、夏・冬は回数を半分以下に減らし乾かし気味に管理します。日光を好むため室内の明るい窓辺へ。真夏の直射日光は避け、冬は10度以上の室内が安心です。



・バケツの植木鉢(寄せ植え・カシミヤバイオレットと小人の花束)

バイオレット色とグリーンに赤いラインの2種の寄せ植え。下葉が枯れて上へと成長します。夏は葉が、蕾のような状態になり休みます。その姿も綺麗です。
⚫︎お世話の方法
水やりは春・秋は土が乾いて数日後にたっぷり。夏・冬は休眠に合わせて回数をぐっと減らし、乾かし気味に管理します。日当たりの良い窓辺(真夏はレース越し)が最適。寒さに弱いため、10度を下回る前に室内へ移動させます。



バケツの植木鉢(単体植え・ソテツキリン)

パイナップルコーンというニックネームもあるユニークな姿の品種。
上の部分のみの葉をつけます。冬は葉の数が減りますが、春になると葉が沢山出てきて緑色の小花も咲かせます。
⚫︎お世話の方法
水やりは春〜秋は土が乾いて数日後にたっぷり。冬は休眠するためさらに回数を減らし、乾かし気味に管理します。日光が大好きなので、日当たりの良い明るい窓辺が特等席です。



バケツの植木鉢(単体植え・クリスペートビューティー)

縁にフリンジがあり、全体的に白い粉を覆った淡いピンク色の個性的な大型エケベリア。
⚫︎お世話の方法
水やりは春秋は土が乾いて数日後にたっぷり、冬は月1〜2回に控えます。粉が剥げないよう、葉に水をかけず根元にそっとあげるのがコツです。葉の美しい粉(ブルーム)を維持するため、霧吹き(葉水)や葉に直接触れることは避けて管理します。



バケツの植木鉢(単体植え・アテナータ斑入り)

年中緑色が綺麗な品種の斑入り。黄色のラインが入ってより華やかな印象。
⚫︎お世話の方法
水やりは春〜秋は土が乾いて数日後にたっぷり。冬は成長が緩やかになるため回数を減らし、乾かし気味に管理します。霧吹き(葉水)をすることで、美しい斑(黄色いライン)を綺麗に保ち、病害虫の予防にも繋がります。

solxsol(ソルバイソル)さんは、多肉植物を専門とした植物の栽培、販売を行う多肉植物専門ストア。2004年に設立し、今年で22年を迎えます。日々の生活にタニクを通して楽しい時間がふえたらと多肉植物の育て方や楽しみ方を中心にタニクの魅力を伝えています。

Story of 「バケツの植木鉢」
Point 01
インテリアになじむデザイン
白磁にマリアンヌブルーのデザインは、どこか不思議で無機質にも見えますが、その線の揺れやにじみが、オーガニックな生命力を感じさせてくれます。シンプルなデザインは、どんなテイストのインテリアにもなじみます。

Point 02
手頃なサイズ感と機能性
横幅約11cm、高さ約10cmで、3.5号ポットがすっぽり入るサイズ。両手でしっかり持って運ぶと安心感があります。鉢植えの下部分には底穴が開いており、水や土が床へ落ちるのを防ぐ役割を果たす受け皿もセットになっており、ユニークなデザインながら植物を育てる機能はしっかり備わっています。植木鉢のみの販売もおこなっていますので、お好みの植物を植えてお楽しみください。

・バケツの植木鉢(seto)単体はこちら

Point 03
ジャパンメイドのsetoシリーズ(瀬戸焼)
マリアンヌのsetoシリーズは、愛知県瀬戸市を産地とする伝統的な「瀬戸焼」です。海外にも多く輸出されるようになったことから、"made in Japan"の魅力を世に送り出す代表的な伝統工芸品として広く知られています。マリアンヌの日本でのパートナーとなる窯元は、大正時代から続く瀬戸焼を代表する窯元のひとつ。毎回、マリアンヌの作品をお願いしていますが、今回も何度も試作を繰り返し、我々が目指す限りなく手作りに近い量産品を完成させてくれました。

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Marianne hallberg