リサ・ラーソンが実際に使っていた「道具」をモチーフにしたエプロン。
2025年12月〜2026年2月に東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催された「リサ・ラーソンの作り方 展」にあわせてデザインされ、会場で先行販売されたアイテムです。
フロントにはスリットを入れ、足さばきがよく、引っかかりを軽減。しゃがみやすいため、キッチン作業はもちろん、ガーデニングなど幅広いワークシーンにも活躍します。ペン差し付きの大きめポケットを備え、実用性にも配慮しました。
デザインのモチーフは、展覧会で初公開されたリサの作陶道具。スウェーデンのアトリエで実際に使われていた道具たちをグラフィックに落とし込みました。使い込まれた道具や、折れたクシ、壊れたハサミ。そこからは、制作の時間の積み重ねが感じられます。