【商品について】

リサ・ラーソンの干支作品をもとに リデザインした、波佐見焼の箸置きです。 お正月やお祝いの席にはもちろん、 日々の食卓でもお楽しみいただけます。
「ひつじのフアレン」と同じ、 波佐見焼の工房で一つひとつ手作りされています。
【白について】
干支シリーズは、これまでずっと 白地に青で模様が描かれてきました。 リサが生涯愛し続けたシンプルな色使いは、 純粋な心を映し出しています。
【お取り扱いのご注意】
・絵柄がはがれるおそれがあるため、 食器洗浄機の使用はお控えください。
【波佐見焼について】

波佐見焼は、長崎県波佐見町で作られる磁器です。 400年以上の歴史を持つ、 伝統的な焼き物です。
波佐見町は、燃料となる木々、水、 原料となる陶石など、 やきものの生産に必要な条件に恵まれた地域です。
透けるような白磁と、 呉須(青藍色の顔料)で絵付けされた 染付の深い味わいが特徴です。
※絵付けは職人の手作業で行われているため、 一点一点、絵柄のかすれ具合や にじみ方が異なります。
※製造工程上、裏面に溝や凹みが 生じる場合がありますが、 品質上の問題はございません。