【商品について】
ジャパンシリーズの定番アイテム「てぬぐい」。
着物の反物も手がける京都の工場で、職人さんによる「捺染(なっせん)」という技術を使い、1枚1枚丁寧に染められています。
てぬぐいは乾きが早く、使い込むほどにやわらかく変化していく風合いも魅力のひとつ。キッチンで使うのはもちろん、お弁当やちょっとしたものを包んだり、額に入れて飾ったり、ハンカチ代わりにしたりと、暮らしの中でさまざまに楽しめます。
ちなみにリサ自身も、てぬぐいを頭に巻いたり、スカーフのように身につけたり。使うだけでなく、ファッションの一部としてリサらしいおしゃれを楽しんでいました。
【デザインについて】
スウェーデンには、コーヒーやお菓子を囲みながら、家族や友人とひと息つく「フィーカ(FIKA)」という習慣があります。リサも、そんなフィーカの時間をよく楽しんでいました。
このてぬぐいには、そんなフィーカのひとときを思わせる、コーヒーカップやコーヒー豆、そして「fika!」の文字がちらほら。その間を歩くのは、表情も模様もそれぞれ違う、リサのはりねずみたちです。
ブラウンとベージュの落ち着いたボーダーに、はりねずみたちのユーモラスな姿を合わせた、かわいらしさの中にも大人っぽさのあるデザイン。広げて眺めると、あちらこちらに小さな物語が見つかります。
忙しい毎日の中でも、このてぬぐいと一緒に、ちょっとひと息。そんなフィーカの時間を楽しんでみてくださいね。
【捺染について】
てぬぐいらしい自然な風合いを残しながら、細かな線や複雑な柄まで表現できる染色方法「捺染(なっせん)」。1色につき1枚の型を使って色を重ねていくことで、はりねずみたちの表情や小さなコーヒー豆など、デザインの細かな部分まで繊細に再現することができます。