【商品について】
ジャパンシリーズの定番アイテム「てぬぐい」。
着物の反物も手がける京都の工場で、職人さんによる「捺染(なっせん)」という技術を使い、1枚1枚丁寧に染められています。
てぬぐいは乾きが早く、使い込むほどにやわらかく変化していく風合いも魅力のひとつ。キッチンで使うのはもちろん、お弁当やちょっとしたものを包んだり、額に入れて飾ったり、ハンカチ代わりにしたりと、暮らしの中でさまざまに楽しめます。
ちなみにリサ自身も、てぬぐいを頭に巻いたり、スカーフのように身につけたり。使うだけでなく、ファッションの一部としてリサらしいおしゃれを楽しんでいました。
【デザインについて】
黄色の地にずらりと並ぶ、個性豊かなまねきねこたち。
白い子、しま模様の子、黒白の模様の子。それぞれ少しずつ表情や姿が違い、眺めているだけでも楽しくなる「まねきねこスケッチ」のデザインです。
明るい黄色に、白と黒を基調としたねこたちを合わせた、ぱっと目を引く一枚。シンプルな配色だからこそ、一匹一匹の表情や模様が引き立ちます。
縁起ものとして親しまれてきた招き猫を、リサらしいユーモラスなスケッチで楽しめるデザイン。キッチンで使うのはもちろん、額に入れたり、タペストリーのように飾ったりするのもおすすめです。
【捺染について】
てぬぐいらしい自然な風合いを残しながら、細かな線や複雑な柄まで表現できる染色方法「捺染(なっせん)」。
1色につき1枚の型を使って色を重ねていくことで、ねこたちの表情や細かな模様など、デザインの繊細な部分まで丁寧に再現することができます。