【商品について】
マリアンヌ・ハルバーグ×瀬戸焼のローズシリーズ
マリアンヌ・ハルバーグと瀬戸焼のコラボレーションに、マリアンヌファン待望の「ローズ」が新たに加わりました。
これまでにも彼女の作品が瀬戸焼とのコラボレーションでリリースされましたが、こちらは、彼女のオリジナル作品は存在しない、全く新しい瀬戸焼の作品です。マリアンヌの代表作「フラワーベース」を原案に、彼女のお気に入りのモチーフであるローズ柄を作りました。平面的立体というイメージをそのままに、日常使いしやすい耐久性を取り入れました。高さ約16センチ、一輪でも小さな花束でも生けられる、場所に困らないサイズです。底部分には「Tonkachi / Made in Japan」の刻印が入っています。
【デザインについて】
FP1の「花柄のかびん」、FP2の「チェックのかびん」に続いて、もうひとつの彼女のお気に入りである「ローズ」柄のかびんができました。「ローズ」は、マリアンヌの実家の花屋のラッピングペーパーがバラ模様だったことから彼女のお気に入りになり、以来、彼女のオリジナル作品(マリアンヌ自身が全ての工程を仕上げている、いわゆる彼女の「そのまま」が宿った作品)にも、瀬戸焼コラボの作品にも、たびたび登場しているデザインです。
※この商品には箱が付きません。
※商品名に表記されている「FP」とは「FLOWER POWER」の意味。生家が花屋であった彼女が日ごろから作品や言葉にしてきた「マリアンヌ・ワード」の1つです。花は弱くなんかない。花は強さの象徴である。という彼女の主張が込められています。
【ローズについて】
バラを描き始めたのはとても昔。父が経営する花屋にラッピングペーパーがあって、明るい黄色の紙にピンクのバラの柄が素敵だった。私はそれが大好きで、陶器のモチーフとして描いたのがきっかけね。バラも複雑で難しいからいろいろな方法で描いてみて、今のシンプルなバラに辿り着いたの。(マリアンヌ談)
【マリアンヌの瀬戸焼コラボについて】
彼女のオリジナル作品(マリアンヌ自身が全ての工程を仕上げている、いわゆる彼女の「そのまま」が宿った作品)は、手描きの線のにじみやゆれ、そして少しゆがんだ成型と薄さが魅力。ただ、手作りゆえ一度に多くを作ることができず、みなさまに広くお届けすることができなかったのも事実でした。そこで、トンカチとマリアンヌがオリジナルのよさを極力残したうえでの量産化を模索し、出会ったのが、大正時代から続く愛知県瀬戸焼の窯元だったのです。
マリアンヌ本人の監修のもと、彼女のオリジナルの良さを極力残しながらもお求めやすい価格と耐久性を提供できるよう、日本の瀬戸焼工房と共に製造工程をゼロから見直して完成しました。マリアンヌは瀬戸焼の窯元を信頼していて、新作を見るたびに、「何も言うことがないくらい完璧。」と大絶賛。縁の部分は職人さんの手書きでブルーのラインが施され、プリント部分もひとつひとつシートを手作業で貼っています。もはや量産品とは言えない、手間と時間と愛が込められたプロダクトです。
【スタッフより】
マリアンヌは、ピンクが大好き。ローズの商品が出るにあたって、薔薇についての話をしたところ、彼女は黄色みがかった薄いピンクの薔薇が好きだそう。私も薄いピンクのローズを飾ろうと思います。「フラワーパワー」という言葉も、なんだかおまじないみたいで、とっても好きです。