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INTRODUCTION 作品紹介
北欧の“かわいい”を生み出した
リサ・ラーソンの素顔と人生、そして最期の日々。
観たあと、もっとリサを好きになる!
スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン(1931-2024)。
彼女は2024年、92歳で惜しまれながらこの世を去る。本作は、リサの孫であり映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年の祖母の姿を見つめた、親密でエモーショナルなドキュメンタリーである。
70年以上にわたって人生と創作のパートナーであり続けた画家の夫、グンナル・ラーソンとの出逢いと別れ、子どもや孫たちに対する深い愛情、そしてスウェーデンが誇る陶磁器メーカーであるグスタフスベリで、数々のヒット作を生み出し、多くの人々に愛される陶芸家になるまでの歩み…。エミリアの好奇心に満ちたまなざしに導かれ、リサは自身の人生を振り返っていく。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの若い女性と、人生の終着点へと向かっている女性。2人のアーティストの対話を通して、創作することの喜びと葛藤、その人生の意味が浮かび上がる。スウェーデン出身でラーソン一家と親交のある、映画コメンテーターのLiLiCoが、劇場公開映画では初となる日本語字幕を担当!
STORY
北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家、リサ・ラーソン。70年以上にわたり、北欧の“かわいい”を生み出した彼女の創作人生と知られざる素顔、そして2024年に亡くなるまでの最期の日々とは——。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの孫であり、映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年のリサ・ラーソンの姿を見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー。
DIRECTOR 監督紹介
エミリア・エクマン・ラーソン
2017年より約8年間にわたり、祖母であるリサ・ラーソンの姿をカメラで記録し続けました。
孫であり映画監督でもあるエミリア・エクマン・ラーソンが見つめ続けた8年間の記録を通して、リサは自身の人生を静かに振り返ります。
世界的陶芸家という肩書きの向こう側にある、ひとりの女性としての人生。創作と家族に寄り添いながら生きた、リサ・ラーソンのありのままの姿が映し出されます。