東京・立川のPLAY! MUSEUMにて、2026年2月23日(月・祝)まで開催中の「リサ・ラーソンの作り方 展」にて先行発売していたアイテムを、トンカチストアのオンラインでもお買い求めいただけるようになりました。
本展で初公開となった、リサ・ラーソンが制作のために描いたスケッチをもとにした「Found Cats Series」のアイテムや、実際の作陶現場で使われていた道具から着想を得たグッズなど、制作の背景に触れられるラインナップが揃いました。
特設ページはこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/ll_playgoods
PLAY! MUSEUM公式サイト:
https://play2020.jp/article/lisalarson/
・リサのスケッチから生まれた、蓋付きマグカップ

リサのスケッチにたくさん登場する猫たちを集めた「Found Cats Series — わたしが見つけたねこたち —」シリーズ。
スケッチの雰囲気をそのまま落とし込んだ、蓋付きの磁器製マグカップです。
日本を代表する陶磁器のひとつ、美濃焼(岐阜県)の工房で製作。容量は約250ml(満水時300ml)で、電子レンジ・食洗機にも対応しています。
・使い方の幅が広がる、蓋付きデザイン

蓋があることで、ティーバッグをしっかり蒸らしたり、使用後のティーバッグを置く受け皿として使ったりすることができます。蓋を裏返せば、小皿に変身。
温かい飲み物が冷めにくく、少し時間を空けて飲むときのほこり避けにも。デスクワークのお供にもおすすめです。

・日常のシーンにすっとなじむ
ホワイトのボディに、控えめな線で描かれた猫たち。
蓋をつけても、外しても、違和感なく使えるシンプルな佇まいです。マグとしてはもちろん、スープやデザートカップとして使うのもおすすめです。
・リサのスケッチを、そのままの表情で

デザインのもとになっているのは、リサ・ラーソンが制作のために描いた猫のスケッチ。配置はマグ用に調整していますが、線の色や、筆で描いたようなタッチはスケッチそのまま。紙の上の表情を、磁器の上に写し取りました。
・いろいろな猫たち

よく見ると、怒っているような猫、少し悲しそうな猫、じっとこちらを見つめる猫…。
それぞれに違う表情があります。ぜひ、お気に入りの推し猫を探してみてください。
ちなみに、蓋の上にも小さな猫がお散歩していますよ。