東京・立川のPLAY! MUSEUMにて、2026年2月23日(月・祝)まで開催中の「リサ・ラーソンの作り方 展」にて先行発売していたアイテムを、トンカチストアのオンラインでもお買い求めいただけるようになりました。
本展で初公開となった、リサ・ラーソンが制作のために描いたスケッチをもとにした「Found Cats Series」のアイテムや、実際の作陶現場で使われていた道具から着想を得たグッズなど、制作の背景に触れられるラインナップが揃いました。
特設ページはこちら:
https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/ll_playgoods
PLAY! MUSEUM公式サイト:
https://play2020.jp/article/lisalarson/
・コーヒーだけでなく、いろいろな保存に

珈琲の保存用としてはもちろん、紅茶や日本茶、グラノーラ、パスタなどの乾物類にもお使いいただけるコーヒー缶です。食品以外にも、小物入れとして使うなど、キッチンにもリビングにも自然になじみます。
・食品保存に適した、茶筒の構造

この缶に使われている素材は、現在食品用の缶詰にも使用されているブリキ。健康面で問題がないだけでなく、外蓋と中蓋の二重構造によって湿気を遮り、光を防ぐことで、食品を長持ちさせる環境を保ちます。
茶筒はもともと、茶葉を湿気から守り、缶内の温度を一定に保つことで鮮度を維持するための道具。その特性は、海苔、珈琲、おつまみ、グラノーラ、パスタ、昆布など、湿気を避けたい食品全般に適しています。茶葉にとらわれず、自由な発想でお使いください。
※水分を多く含む食品や塩分の強い食品は、錆の原因となるため保存には適していません。塩分のある食品を入れる場合は、ビニール袋などに包んでから保存してください。
・明治28年創業、老舗茶筒メーカーの仕事
製作を手がけているのは、明治28年創業の老舗茶筒メーカー。長年培われてきた技術をもとに、現在も一つひとつ丁寧につくられています。
・スケッチねこたち

リサ・ラーソンが描いた数多くのアイディアスケッチから生まれた、大人気シリーズ「スケッチねこたち」のデザインを採用。甘すぎないタッチで、大人の方からも支持の高いシリーズです。ラフな手描きの雰囲気が印象的で、これまでにもさまざまなアイテムに展開されています。ボディのホワイトはすっきりとした印象で、インテリアや他の器とも合わせやすく、さりげなく空間になじみます。
・ブリキ製中蓋による、高い密閉性

この缶には、現在では日本国内でも製造できるメーカーが限られている、ブリキ製の中蓋を採用。外蓋との二重構造で、湿気や光を遮り、外気の影響を受けにくい、食品保存に適した環境を保ちます。
・手仕事でつくられる缶
成形は、熟練の職人の手と、長年使い込まれてきた手動の機械によって行われています。大量生産ではない、昔ながらの製法が、高い密閉性を支えています。
塗装は手作業による吹き付け塗装で、艶のある温かみのある仕上がり。印刷にはシルクスクリーンを用い、わずかな立体感が手仕事ならではの表情を生み出しています。使用する塗料やインクは無鉛化されており、食品保存にも安心です。
・使いながら、育っていく
多くの工程が手作業のため、仕上がりには個体差がありますが、一点一点、丁寧につくられています。使い込むほどに手に馴染み、少しずつ表情が育っていくのも、この缶の魅力です。
