【6月25日(木)までの期間限定キャンペーン!】
お出かけのときも、ふくろうをお守りに!
2026年6月25日(木)までに「海から来たふくろう」をお迎えいただいた方に、 「ピンズ(スウェーデンの森の白いふくろう)」をプレゼントいたします。
おうちは鳥取生まれの「海から来たふくろう」に守ってもらい、お出かけのときはピンズをお守りがわりに。バッグやコートにつけて、いつでも一緒にいられます。
おうちでも、お外でも、あなたにたくさんの福が訪れますように!という願いを込めて、トンカチストアからのささやかなおくりものです。
※2026年6月25日(木)までの期間限定です。
※ノベルティはなくなり次第、予告なく終了となる場合がございます。
東京・立川のPLAY! MUSEUMで開催されていた「リサ・ラーソンの作り方 展」にて先行発売していたアイテムが、トンカチストアのオンラインでもお買い求めいただけるようになりました!
リサ・ラーソンの「とっとりの」シリーズ、第6弾!
牡蠣の貝殻から誕生した、ふくろう
リサ・ラーソンの陶器の中でも人気な「スウェーデンの森のふくろう」が、廃棄されるはずだった「牡蠣の貝殻」を原料に、サステナブルなオブジェへと生まれ変わりました。
新たに「海から来たふくろう」と名付けられたこの子は、地球にもあなたにも優しい、幸運のお守りオブジェです。
海を綺麗にしてくれていた貝殻が形を変えて、今度はあなたや大切な人の毎日を優しく見守ります。
あなたの暮らしをそっと見守り、福を呼び込むジャパンメイドのふくろうを、どうぞ末長く可愛がってあげてくださいね。
【TOTTORINO(とっとりの)シリーズ】
リサ・ラーソンが考えるサスティナブルの考えを引き継ぐ、「TOTTORINO(とっとりの)」シリーズ。
通常は廃棄されてしまう「広島の牡蠣の貝殻」をリユースして作られるこの作品は、自然環境と人、そして未来にやさしい。リサ本人も、生前から興味深いプロジェクトとして深く賛同していました。
鳥取の砂から生まれた「ラクダ」を始まりに、これまでスコッチテリアやアザラシ、うさぎなど、リサの愛すべき作品たちがさまざまな自然の素材で生まれ変わってきました。
※この商品は、原材料に広島県の牡蠣の貝殻を粉砕したものを使用しています。粉体を固めるというモルタルマジック独自の技術で作られました。
【デザインについて】
通常のスウェーデン製陶器と比べると、実はほんの少し小ぶりな「海から来たふくろう」(陶器の約90%サイズ)。この絶妙なサイズ感は、日本のインテリアにもしっかりと馴染み、どこか素朴でチャーミングな表情でお部屋の空気を和ませてくれます。
リサ・ラーソンの愛らしい曲線を忠実に再現するため、型作りをゼロから2回もやり直したり、チャームポイントである「くりっとした目」を表現するために、黒と深みのある黄色の2色を使って、ひとつずつ非常に細やかな手作業で絵付けを施したり。この小さな体には、職人さんの並々ならぬ愛情とこだわりが詰まっています。
さらに、この美しい色合いにも理由があります。2014年の展覧会で限定販売され、瞬く間に完売した幻の「スウェーデンの森の白いふくろう」(写真左)。現在はグレー色(写真右)のみが通常販売されているなか、今回は牡蠣の貝殻に「白加工」を施すことで、白いふくろうへと一歩近づけました。ほんのりグレーを帯びた、独特のニュアンスを持つ新しい『白』です。
古くから白いふくろうは、めったに出会えないことから「見ると幸運が訪れる」特別な象徴とも言われています。このふくろうもまた、そっと暮らしを見守りながら、小さな幸運を運んできてくれるかもしれません。
底部分には、リサ・ラーソンのサインとジャパンシリーズのマーク、Made in Japanの刻印が入っています。
【スウェーデンのふくろうから、とっとりのふくろうへ】
写真左にあるスウェーデン製の陶器から直接型を取り、原型となる石膏型を作製(写真中央)。ここから90%の大きさに縮小。さらに量産用の型を仕立て、一つひとつの制作へと進みます。
一番右は、完成品の「海から来たふくろう」です。
工房で丁寧に製作された原型。
独自技術で細かく粉砕した牡蠣の貝殻を固めたあとは、職人の手作業による細やかな着色へ。絶妙な表情を引き出すための、もっとも緊張する瞬間のひとつです。
【「モルタルマジック」という会社】
鳥取県にある会社「モルタルマジック」。彼らは地元に貢献できることはないかと考えて、砂を固めてフィギュアをつくる技術を開発しました。
また、大量に漂着した軽石や、火山灰という人々が深刻に困っている問題についても、それらの素材を固めてフィギュアにすることに成功。
嫌われ者の自然素材を有効活用することによって問題を解決する、トンカチにとっても目が離せない注目の会社です。