マリアンヌの、
うれしい日本。
マリアンヌを日本の食卓へ、新しくはじまる「Ureshinoシリーズ」です。
まずは3つのプロダクツが登場。新バージョンになった「香水瓶のかびん」、「主張のあるソルト&ペッパー」、「新しい用途のためのバケツ」。マリアンヌのユーモアと哲学を、食卓の上でお楽しみください。
うれしいマリアンヌ宣言!
「Ureshinoシリーズ」は、マリアンヌ作品を日本で作る新シリーズです。
日本のマリアンヌを切り開いた瀬戸焼のシリーズに加え、嬉野肥前吉田焼でつくる「Ureshinoシリーズ」がスタートします。このことで、我々の念願であります「日本のすべての食卓にマリアンヌを!」の実現がまた一歩近づきます(なんとメデタイ!)。
マリアンヌの原型は、日本の職人さんの元に届けられ、彼らの手により日本的な技巧と洒脱が加わることで、にっぽんのマリアンヌが完成します。今回の窯元さんの拠点は佐賀県嬉野市。我々マリアンヌチームは「うれしの」の地名に過敏に反応せずにはいられません。ここに、「日本のうれしいマリアンヌ」の始まりを高らかに宣言いたします!
おうちにいるわ。
マリアンヌのジャパンシリーズより、嬉野肥前吉田焼の窯元で制作されたソルト&ペッパー。一つ穴の塩入れには「DREAMS & iLLUSiONS」、三つ穴の胡椒入れには「SiMPLE LiFE」。それぞれに、マリアンヌの言葉が刻まれています。底の栓を外して、塩や胡椒を補充することができます。
¥9,900(税込)
香水瓶のかびん
(Ureshino)
香水瓶が、リニューアル。
マリアンヌ・ハルバーグの作品の中でも不動の人気を誇る「香水瓶のかびん」が、嬉野肥前吉田焼でリニューアルしました。瀬戸焼の窯元でも生産していましたが、今回はマリアンヌのオリジナル作品をベースに、素材に合わせて細部を再構築。これまでのものより重さは軽く(150g→90g)、サイズも一回り(約1cmずつ)小さく、よりマリアンヌのオリジナル作品に近い、繊細な佇まいへと進化しました。
¥9,900(税込)
新しい用途のためのバケツ
(Ureshino)
すべての人にバケツを!
最初は「カップ」として制作しましたが、カップ以外にも用途がたくさん!まるで本当のバケツのように、使い方を限定しないアイテムになりました。
バケツ本体は160ml(満水時:約260ml)のフリーカップとして。そしてフタは、埃を防ぐカバーとしてはもちろん、下敷きにすればソーサーに、別で使えば豆皿にもなる優れものです。
¥13,200(税込)
嬉野肥前吉田焼の窯元の方とマリアンヌに
インタビューをおこないました。
嬉野肥前吉田焼とは?
佐賀県嬉野市吉田地区は、かつて佐賀・長崎一帯が「肥前」と呼ばれていた地域にあたり、この地で作られてきた磁器は肥前吉田焼と呼ばれています。
この地域で磁器づくりが始まったのは、今から400年以上前のこと。嬉野で最初に磁器が焼かれたのも、この吉田地区だといわれています。有田焼と同じ肥前の磁器でありながら、肥前吉田焼は、華やかな装飾よりも日常で使われる器として発展してきました。
食器や茶器など、暮らしに寄り添う器を中心に作られ、戦後には、嬉野茶の文化と結びついた急須や湯のみがこの産地を代表する存在となりました。使われ続けることを前提に育ってきた、実用性の高い磁器。それが、嬉野肥前吉田焼です。
今回のタイトル秘話
今回の「Ureshinoシリーズ」発足にあたり、マリアンヌが題字を書いてくれました。どの文字もキュート!