とっとりのらくだ

〜砂で出来たリサ・ラーソン〜


夢をかなえた砂のらくだ!

私たちは、ずっとずっと昔から、何百万年も前から(?)砂で作ったお気に入りを永遠に残したいと思って来ました。それがいきなり「とっとりのらくだ」で実現するとは!リサの70年代の傑作は、まるで、砂で作られる運命であったかのように、あまりにしっくりと砂のらくだに変身しました。ここに、感激とジョークと、運命と見果てぬ夢、そしてリサや製作者の皆さんが、形というもので表現したいと思い続けてきた「愛」を、灼熱の太陽のごとく掲げます。かつてない、スウェーデンと鳥取の壮大なロマンをのせて「とっとりのらくだ」が完成しました。

私たちは、ずっとずっと昔から、何百万年も前から(?)砂で作ったお気に入りを永遠に残したいと思って来ました。それがいきなり「とっとりのらくだ」で実現するとは!リサの70年代の傑作は、まるで、砂で作られる運命であったかのように、あまりにしっくりと砂のらくだに変身しました。ここに、感激とジョークと、運命と見果てぬ夢、そしてリサや製作者の皆さんが、形というもので表現したいと思い続けてきた「愛」を、灼熱の太陽のごとく掲げます。かつてない、スウェーデンと鳥取の壮大なロマンをのせて「とっとりのらくだ」が完成しました。

とっとりのらくだ、って何だ?

ベースになったのはリサ・ラーソンが1970年代に作った「KAMEL」というラクダの陶器作品です。まるでピラミッドにも見えるような独特の造形で、リサの動物シリーズの中でも傑作中の傑作として知られる作品です。

※ この商品は、原材料に鳥取砂丘エリア(国立公園外)の砂を使用しています。粉体を固めるというモルタルマジック独自の技術で作られました。

とっとりのらくだ

¥49,500(税込)


とっとりのらくだの基礎知識


はじまりはテレビジョン!

物語はいつでも、ワクワクするニュースから始まります。トンカチのアートディレクターM.S.さんがいつものようにゴロンとして何気なくテレビを見ていてた。3秒後、番組に釘付けになって頭がグルグルしはじめる(やばい兆候)!番組によると、鳥取県のベンチャー企業が砂を固める技術を開発して何でも固めてるらしい。

見終わってすぐ、それがどんなに面白かったか、いつものように皆に伝達。いつものように、またはじまったとスルーされつつも、たまたま読んだ人々から、そりゃオモロイ!と花火が上がる。と同時に、砂で何か作れるなら絶対これでしょ!と、リサのヴィンテージのラクダが引っ張り出され無選挙にて当選!すぐに、ご当人「モルタルマジック」さんにコンタクトすると、「やってもいいですよ」と拍子抜けするほどのご返事いただき、めでたくプロジェクトスタートと相成りました。


モルタルマジックさんとは何だ?

ホームページによると「愛でかたちにする企業」ということ。「様々な素材のカタチを変えて、社会に新しい価値を提供する」ことを使命とする会社らしい。つまり色々な素材の形を変えることことで、より愛されるものを作るマジックをやる企業ということだ。彼らは、地元鳥取の砂だけでなく、熊本の火山灰や沖縄に漂着した軽石などの大問題な素材さえも形を変えて愛にしてしまう。でも、その活動はいたって真面目なのに、私たちはどーしてもジョークの空気を感じてしまうのは、モルタルマジックという社名に負うところが大きい。でも、それでもやっぱり、これはマジックと言うしかないでしょう!と納得してしまう。日本に、ジョークの精神を持ったまま、シリアスもビジネスも行っていく、こういう会社があるって全く知らなかった。実にスッバラシイ。憧れちゃう。我々が出会うべくして出会った企業と勝手に言わせてもらってます!

「とっとりのらくだ」は鳥取県が誇るベンチャー企業、モルタルマジックさんの砂を固める技術がなければ絶対にできなかったプロダクトです。こんな面白い技術で、こんな面白い商品を作ってくれる会社ってどんななの~?という好奇心からこのインタビューははじまりました。話をしていただいたのはモルタルマジック代表の池原さん、聞き手はトンカチの突撃新人代表の茂木です。読んでいただければ、なるほど、だからこ~いうのができるのね!って納得していただけるはず!どうぞお楽しみください。

ホームページによると「愛でかたちにする企業」ということ。「様々な素材のカタチを変えて、社会に新しい価値を提供する」ことを使命とする会社らしい。つまり色々な素材の形を変えることことで、より愛されるものを作るマジックをやる企業ということだ。彼らは、地元鳥取の砂だけでなく、熊本の火山灰や沖縄に漂着した軽石などの大問題な素材さえも形を変えて愛にしてしまう。でも、その活動はいたって真面目なのに、私たちはどーしてもジョークの空気を感じてしまうのは、モルタルマジックという社名に負うところが大きい。でも、それでもやっぱり、これはマジックと言うしかないでしょう!と納得してしまう。日本に、ジョークの精神を持ったまま、シリアスもビジネスも行っていく、こういう会社があるって全く知らなかった。実にスッバラシイ。憧れちゃう。我々が出会うべくして出会った企業と勝手に言わせてもらってます!


「とっとりのらくだ」は鳥取県が誇るベンチャー企業、モルタルマジックさんの砂を固める技術がなければ絶対にできなかったプロダクトです。こんな面白い技術で、こんな面白い商品を作ってくれる会社ってどんななの~?という好奇心からこのインタビューははじまりました。話をしていただいたのはモルタルマジック代表の池原さん、聞き手はトンカチの突撃新人代表の茂木です。読んでいただければ、なるほど、だからこ~いうのができるのね!って納得していただけるはず!どうぞお楽しみください。


そもそも、
らくだってこんな動物

舟と呼ばれし動物

泳ぎの名手

「砂漠の舟」とカッコいいあだ名を付けられていたラクダ。砂漠の多い地域では車が登場するまでの大切な移動手段で、昔はみんなラクダ酔いを我慢しながら荷物を運んでいたとか。

のそのそ歩いてばかりのイメージだけど、実はとっても泳ぐのがうまいスイマー!!体を横に傾けながらかなり上手に泳ぐ。ラクダのほとんどが水域で発見されていないのに泳げるのが不思議。陰で練習してるのかな。

コブの中は水じゃない

背中のコブはラクダの大切な栄養庫。必要な栄養素を脂肪に変えてずっしりと背中に担いでいます。水が入っているというのは間違いだそう。

長いまつ毛

砂から身を守るためにとっても長いまつ毛を持つラクダ。それだけでは足らずと透明なコンタクトのような膜で目を守っているそう。「とっとりのらくだ」もキュートなまつ毛です。

ご購入前に必ずお読みください。


ご購入後の注意事項です


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Lisa larson