NYLON TOTE BAGS
絵本の一場面を連れて、 軽やかに出かけよう!
M. B. ゴフスタインの絵本をデザインした、
カラフルなナイロントートバッグが誕生しました。
『リトルシューベルト』『おさかなごはん』『私と私の船長さん』『ブルッキーと彼女の子羊』『私とお隣さん』『Goldie the Dollmaker(人形づくりのゴールディー)』の6作品から、印象的な絵を選びました。
ゴフスタインのシンプルで愛らしい線を、鮮やかな色のナイロン生地にプリントしました。絵本の世界を楽しみながら、大人の装いにも自然に取り入れられるバッグです。
POINT 01 軽くてやわらかな、しわ加工のナイロン素材

軽量でやわらかなナイロン素材を使用しています。生地にはしわ加工を施し、ほどよく表情のある風合いに仕上げました。
もともとの生地に自然な凹凸があるため、折りたたんだときのしわも目立ちにくく、毎日気軽に持ち歩けます。薄手でさらりとした手触りながら、普段使いしやすい丈夫な生地です。
POINT 02 急な雨や水はねにも頼れる撥水加工

ナイロン生地には、撥水加工を施しています。
表面が水滴を弾くため、急な雨や水はねが気になる日にも使いやすいのがポイント。水に濡れても乾きやすく、お買い物や通勤・通学、旅行など、さまざまな場面で活躍します。
※完全防水ではありません。長時間の雨や強い水濡れにはご注意ください。
POINT 03 A4サイズもノートPCも入る、頼れる大きさ

サイズは約W35×H40cm。
A4サイズの書類やノート、本のほか、14インチ程度のノートPCも収納できるサイズ感です。水筒やポーチ、スマートフォンなど、毎日持ち歩きたい荷物をまとめて入れられます。
すっきりとしたフラットな形で、荷物が少ない日にも持ちやすいデザインです。
※端末やカバーの形状、厚みによって収納できない場合があります。ご購入前に、商品サイズとお手持ちの端末サイズをご確認ください。
POINT 04 肩に掛けやすい、二重ハンドル

持ち手の高さは約28cm。肩に掛けやすく、荷物が増えたときにも持ち運びやすい長さです。
持ち手は生地を二重にした幅広仕様で、付け根部分には補強縫製を施し、荷重がかかりやすい部分もしっかりと支えます。
側面まで丁寧に縫製された、毎日安心して使いやすい作りです。
POINT 05 メインバッグにも、折りたたんでサブバッグにも
軽くてかさばりにくいため、普段使いのメインバッグとしてはもちろん、サブバッグとして持ち歩くのにもおすすめです。
小さく折りたたんで普段のバッグやスーツケースに入れておけば、お買い物で荷物が増えたときや、旅行先でのちょっとしたお出かけにも便利です。
通勤や通学、お散歩、イベントなど、毎日のさまざまな場面に気軽に連れていけます。
POINT 06 絵本から選んだ、6つのデザイン
デザインは、M. B. ゴフスタインの6作品からご用意しました。
リトルシューベルト


『A Little Schubert』(1972年)から、印象的なシーンをセレクトしました。
作曲家シューベルトをモチーフにした絵本は、ピアノもなく貧乏だけど、尽きることがない想像力!そんな天才をユーモラスに描いています。
カラーはホワイトと、原作の表紙の色をイメージしたミントグリーンの2色展開です。
おさかなごはん

『おさかなごはん』(原題:Fish for Supper / 1976年)から、おばあさんが釣りをしているシーンをセレクトしました。
人気のこのシーンが気になった方は、書籍『おさかなごはん』もチェックしてくださいね。
私と私の船長さん

『私と私の船長さん』(原題:Me and My Captain / 1974年)から、私と犬、船長さんが一緒に楽しそうに食事をする場面を選びました。
カラーは、絵本の通常版をイメージした配色に仕上げています。
ブルッキーと彼女の子羊

『ブルッキーと彼女の子羊』(原題:Brookie and Her Lamb / 1967年)からは、ブルッキーが指揮をしているシーンをセレクトしました。
愛についての最もストイックな絵本とも呼ばれる、ゴフスタインの代表作のひとつです。ご主人に捧げられた本作には、小さな女の子ブルッキーと、彼女が大切に育てる子羊との暮らしが、静かで丁寧に描かれています。
私とお隣さん

『私とお隣さん』(原題:Neighbors / 1979年)からは、ライラックを渡すシーンをセレクト。
引っ越してきたお隣さんと、1年をかけて少しずつ親しくなっていく様子を描いた、静かでどこか不思議な物語です。
カラーは、限定BOXセットの美しい布張りボックスをイメージした、ライラックカラーを採用しました。
Goldie the Dollmaker
(人形づくりのゴールディー)

『Goldie the Dollmaker』(1969年)からは、人気の高いこのシーンをセレクトしました。
ゴールディーのお気に入りの店で、美しいランプを前に、店主のソロモンさんと話をしている場面です。
棚の上のオブジェから床に置かれた壺まで、ごちゃごちゃとしたものがいっぱいの空間に、いつになく真剣な顔をしたゴールディーと、自信たっぷりなソロモンさん。細部まで、何度見ても飽きることのない一場面を、バッグに落とし込みました。
静かでやさしい物語の一場面を、その日の装いや気分に合わせてお選びください。