しがらきブルー、
いろんなブルーがあるけれど、
たぬきが愛したブルーはこれだけ。
しがらきブルー、
琵琶湖の水が空から降った、
たぬきが信じたブルーはこれだけ。


滋賀県 陶芸の森美術館での「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界 -クラシックな名作とともに」の開催を記念して、ブルーに染まった特別なたぬき「しがらきブルーのしんじるたぬき」が誕生しました。

しんじるたぬき(信楽ブルー)

¥7,700

しんじるたぬき(信楽焼)

¥7,150

しんじるたぬきセット(信楽ブルーと益子焼)

¥9,790

しんじるたぬきセット(信楽焼と益子焼)

¥9,240


「しんじるたぬき」とは?

2015年に信楽で開催されたリサ・ラーソン展が「しんじるたぬき」の始まりです。日本有数の陶芸の地であるこの場所で展覧会が出来るなら、何か特別なことがしたいと思ったリサは、2つのことを思いつきました。1つは巨大モニュメント「生命の樹」をこの地で作り陶芸の森に寄贈すること(こちらは長男のマティアスさんが来日し監修しました)、もう1つは地元の窯元でリサのたぬきを作ることでした。たぬきは、常に夫婦で行動し、夫は子育てにも熱心、そして生涯パートナーを変えないという一途な性格だとされていて、そこから「お互いを信じるたぬき」という連想が生まれ、それが「信楽」の字の中の「信」ともつながり、ならば「信じる楽しさ」こそ、生きる楽しさだというメッセージを打ち出そうとなって、この子は「しんじるたぬき」と命名されました。展覧会以来、信楽焼で作り続けられ今ではリサのジャパンシリーズを代表するロングセラーとなりました。


信楽ブルーとは?

「海鼠釉(なまこゆう)」という中国伝来の釉薬が明治初期から信楽で使われはじめました。信楽は有数の火鉢の産地であり、特に深い青色が好まれたことから、やがて窯ごとに様々な色味のブルーが現れるようになり、青のバリエーションが一気に広がります。地元の有志たちは、この伝統的なブルーをもっと現代の生活へ取り入れようと試行錯誤し、それが「信楽ブルー(Shigaraki blue)」に結実します。均等に色がついているわけではなく、見る場所によっても、光の加減によっても、深い青にも、緑や水色にも見える。それが信楽ブルーの奥深い魅力となっています。


信楽焼について

信楽焼(しがらきやき)は、滋賀県甲賀市信楽を産地とする日本六古窯(にほんろっこよう)のひとつであり、日本の伝統的な“わび・さび”を伝える重要な文化拠点です。信楽の土は、耐火性・可塑性が優れ腰が強いことから「大物づくり」に適し、また「小物づくり」においても細工しやすい粘性があり、焼き物には理想的な土と言えます。1951年には、昭和天皇が信楽町行幸の際、たくさんの信楽狸に日の丸の小旗を持たせ沿道に設置したところ、その情景に感興を覚え歌を詠まれたという逸話が広く報道されました。それをきっかけに信楽焼のたぬきは全国的に知られていきます。

ー 窯元の様子 ー


ー その他の「しんじるたぬき」 ー

平皿 しんじるたぬき[益子焼]

「信楽焼のしんじるたぬき」をモチーフに、「リサ・ラーソン展」の滋賀県立陶芸の森 陶芸館での開催にあわせて、作られた「益子焼」のお皿です。リサが書いたたぬきのスケッチが大きく描かれて、味のあるどこか親しみを感じるお皿になっています。

益子焼とは
栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。益子は現代陶芸のメッカと言われる。1924年に濱田庄司が定住して陶窯を築き、日本のみならず世界の陶芸界の注目を集める。石材粉や古鉄粉を釉薬にし、犬毛筆で色づけを行う為、重厚な色合いとぼってりとした肌触りに特徴がある。

ー その他の「しんじるたぬき」 ー

「信楽焼のしんじるたぬき」をモチーフに、「リサ・ラーソン展」の滋賀県立陶芸の森 陶芸館での開催にあわせて、作られた「益子焼」のお皿です。リサが書いたたぬきのスケッチが大きく描かれて、味のあるどこか親しみを感じるお皿になっています。

益子焼とは
栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。益子は現代陶芸のメッカと言われる。1924年に濱田庄司が定住して陶窯を築き、日本のみならず世界の陶芸界の注目を集める。石材粉や古鉄粉を釉薬にし、犬毛筆で色づけを行う為、重厚な色合いとぼってりとした肌触りに特徴がある。

平皿 しんじるたぬき[益子焼]


3月2日(土)から開催!

滋賀県立 陶芸の森美術館

リサ・ラーソン展
知られざる創造の世界 -クラシックな名作とともに



2023年より全国を巡回している「リサ・ラーソン展知られざる創造の世界ークラシックな名作とともに」。

おなじみの代表作とともに、今回初めて紹介されるスウェーデンの旧市街をモデルにしたレリーフや、少数しか生産されなかったコレクターズアイテム、グスタフスベリ磁器工房やみずからの工房で制作した1点ものの作品などに、これまで知られていなかったもうひとつのリサの魅力と出会える作品を約250点を展示します。



○会期:
2023年3月2日(土)~5月26日(日)
午前9時30分~午後5時
休館日:月曜日(4月29日、5月6日(月・祝)は開館し翌日振替休館)⁠

○会場:
滋賀県立陶芸の森 陶芸館⁠

○観覧料:
・一般900円(720円)
・高大生680円(540円)
・中学生以下無料
*( )内は20人以上の団体料金

【信楽会場限定】

選べる「しんじるたぬき(信楽ブルー)」


会場では「しんじるたぬき(信楽ブルー)」を先行発売!
さらには、信楽会場限定で、少しずつ釉薬の濃淡が異なる「信楽ブルー」のたぬきをお選びいただけます。
リサも大好きなブルーに生まれ変わった「しんじるたぬき」をぜひ会場でお選びください。

【信楽会場限定】

選べるしんじるたぬき(信楽ブルー)

会場では「しんじるたぬき(信楽ブルー)」を先行発売!
さらには、信楽会場限定で、少しずつ釉薬の濃淡が異なる「信楽ブルー」のたぬきをお選びいただけます。
リサも大好きなブルーに生まれ変わった「しんじるたぬき」をぜひ会場でお選びください。


リサ・ラーソン ジャパンシリーズは、日本文化に常に関心を持ち続けてきたリサ・ラーソンが彼女ならではの新しい視点で日本の伝統的なプロダクツカルチャーとコラボレーションするシリーズです。

波佐見焼

有田焼

信楽焼

益子焼

美濃焼

リサ・ラーソン ジャパンシリーズは、日本文化に常に関心を持ち続けてきたリサ・ラーソンが彼女ならではの新しい視点で日本の伝統的なプロダクツカルチャーとコラボレーションするシリーズです。

波佐見焼

有田焼

信楽焼

益子焼

美濃焼

Lisa larson