リサ・ラーソン作品展「ゆめのきおく展」をもっと楽しんでいただくために、
これまでのリサ特集から、今読んで欲しいコンテンツをセレクトしました。
新しいファンの方にも、古くからのファンの方にも是非読んで欲しい~、知ってほしい~内容です。


PICK UP

MY FIRST Lisa Larson
初めてのリサ・ラーソン~初めての陶器~

リサ・ラーソンの陶器作品が欲しいけど、作品が膨大で、どれを買っていいのか迷っちゃう。そんなあなたのための「MY FIRST Lisa Larson」です!


リサ・ラーソンのおっきなシリーズ
Lisa Larson's maxi series

誰もがみんな憧れる!リサ・ラーソンのマキシサイズの陶器たちが大集合しました。



MOA
瞳の奥のモア

この子に見つめられたら、なんだか心が全部見られているみたい。そんな瞳のMOAです!


海と森と、愛のドラゴン。

2024年の辰(たつ)年に向かって、スウェーデンから2つのドラゴンが飛んできました。深い海を想う青いドラゴンと、深い森を想う緑のドラゴンは、我々の環境を守る守護神のようです。リサの想いが2つのドラゴンに化身しました。



ワン!ワン!ワン!ワン!

リサ・ラーソンの犬たちのアイテムが大集合しました!ヴィンテージの作品からケラミックの陶器、そして「スケッチいぬたち」のグッズも!


今のリサが、やりたいこと。

2023年、リサ・ラーソンの最新作。全99体の完全限定生産。リサが作ったユニークピースをベースに、彼女が最も信頼する旧知の陶芸マエストロと二人三脚で作り上げた、限りなく一点ものに近いセミ・ユニークピースです。これが今のリサが本当につくりたいものであり、彼女が長年の陶芸人生の末に辿り着いた現在地です。



Myran 2020
ありをみるこども

「土」のリサ・ラーソンが「金属」に挑戦した1974年の傑作「Myran(マイラン)」。ずっとずっと念願だった日本での復刻再生産!


リサ・ラーソンのスケッチねこたち

「Sketch cats(スケッチねこたち)」は、ロングセラーのデザイン。全ての頭文字に「S」がつけられていて、個性豊かな子が揃っています。どの子にも個性があって、リサはそれを見つけ出すのが大好きだと話します。


インタビュー

Movies

リサ・ラーソンへ、24の質問|24 ANSERS FROM LISA LARSON

リサの誕生日(2019年9月9日)に合わせて 未公開だったインタビューヴィデオをお届けします。 2018年の5月にストックホルムのリサのアトリエを訪問した際に撮影しました。


entrance

2014年から2015年に開催の展覧会「リラ・ラーソン展 」映像から抜粋。


よみもの

「母の日によせて」 
2019 / 05 / 10

2019年5月に、私たちは「母の日」の特別企画としてリサ・ラーソンにインタビューをしました。幼いころに母親を亡くしたリサが亡き母を思い、旧知のインタビュワーを前に、今まで聞くことが出来なかった話をしています。


展覧会情報

特別展「リサ・ラーソン展 知られざる創造の世界-クラシックな名作とともに」

リサ・ラーソンの代名詞といわれる、かわいらしい動物や静謐な人物像の陶芸に加え、日本では紹介される機会のなかった珍しい一点物の作品や、ガラスやブロンズなどの異素材作品、そして生涯において影響を与えあったモダニズムの画家で夫のグンナル・ラーソンの作品との同時展示を通して、その知られざる創造の世界をご紹介します。

リサ・ラーソン「ゆめのきおく展 」@のこぎり

ギャラリー「のこぎり」は、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの作品展を開催いたします。リサは猫の「マイキー」をはじめとするグラフィックデザインでも知られるアーチストですが、今回の個展は彼女の本業である陶芸作品にフォーカスした展示です。


リサ・ラーソンについて

Profile
スウェーデンの陶芸家。現在92歳。大学卒業後、スウェーデン最大の陶芸製作会社であったグスタフスベリ社に入社。動物シリーズをはじめとした作品を生み出し、スウェーデンを代表する陶芸デザイナーとして一躍人気に。1979年に退社後、フリーデザイナーとして活躍、1992年にKeramik Studion(ケラミックスタジオ)を設立。素朴で温かみのある表情豊かな陶器は、スウェーデンや日本のみならず、世界中で数多くのファンに愛されています。

自然体の制作活動
「リサのサマーハウスにお邪魔したとき、2階の小さな机で作業しているリサを見ました。窓から優しい光がさしていて、 手の中の小さいネコを優しく包むように、陶器のカタチを整えていました。その光景がとても穏やかで優しくて、印象に残っています。」(トンカチのスタッフより)

 

共同作業のリーダーとしてのリサ
リサは、私が他の作家と違うところは、職人が作りやすいように量産方法を考えて陶器をデザインできるところだ。と、自負しています。リサはスウェーデン陶芸の黄金期を築いたグスタフスベリ社の看板アーチストだったので、陶器の製造工程について知り尽くしているのです。


グッズやコラボ商品はこちら

箸置き(波佐見焼・ねるねこ)

¥2,200

徳利とお猪口 おさけとり 金[波佐見焼]

¥9,900

豆皿(波佐見焼)マイキー(ブチ buchi cat)

¥1,430

にっぽんのハリネズミ。2体セット

¥39,600

ごのねこ豆皿(しまねこ・有田焼)

¥2,20

雪もようのペッパー ぬいぐるみセット

¥8,580

Lisa larson